手ぬぐい生地をインクジェットプリントしました。

自社ブランド「亥之吉」で販売予定の手ぬぐいの染めをインクジェットプリントで加工しました。

手ぬぐいは吸水性がよくハンカチなどに使われる素材です。生地幅は約35cmとプリントができる反物としては一番幅が狭い生地です。

手ぬぐい生地プリント

インクジェットプリントは生地の表面に染料を吹き付けてプリントするので生地の表面が平滑できれいな状態のほうがいいので、生地はシルケット加工(糸をアルカリで処理して毛羽など取り除いて生地風合いと染着をよくする加工のこと)をしてあるものをよく使います。生地選びをしっかりしてやることできれいにプリントすることができます。また、京美染色は創業からきもののプリントをしていたので小幅(35cmから42cmくらいまでの生地幅)を加工することができます。プリントしてから小幅専門の加工工程に生地を出して仕上げをします。亥之吉手ぬぐい

その後亥之吉の手ぬぐいとして販売されます。

他社オリジナルのプリントもできますのでご興味のあるお客様はこちらまでご連絡ください。

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寄稿者 大塚 直史 (おおつか ただし)

在籍10年以上になる営業担当です。前職は石川県の染色工場で現場作業に従事。
京美染色では当時導入したばかりの最新型のインクジェットプリンターのオペレーターをしていました。
その後、呉服・雑貨・アパレルなど、幅広い業種の営業を担当。また、製造小売り部門「亥之吉」の催事で店頭での販売も経験しています。 テキスタイルにかかわる現場作業から商品の販売まで、いろいろな経験を活かして、お客様に最適な加工方法の提案とサービスを提供しています。

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